本記事では、寝返りが打てるイヤーマフかつ防音できるものを紹介します。
「イヤーマフ」で検索するとヘッドホン型ばかり出てきて、
横になったときのことを考えると選びにくいですよね。
寝返りできると書いてあっても、
実際に使うと枕との間でゴロゴロして気になるのもあるあるです。
もしあなたが
- 防音をしたい
- でも寝返りが打てるものがいい
という目的なら、睡眠用の耳栓の方が合っているかもしれません。
この記事では、寝返りが打てるイヤーマフを紹介しつつ
付けても負担にならないから寝返りが打ちやすいのに、防音できる耳栓を紹介しますね。
寝返りが打てるイヤーマフ(防音可)おすすめ2選
「イヤーマフ」で調べると、どうしてもヘッドホン型が上位に出てきますね。
工事現場や射撃場向けのしっかりしたものが多く、横になって使うことはあまり想定されていません。
ここでは、寝返りを打っても使いやすく、防音・遮音の機能もあるイヤーマフを2つ紹介します。
\まずはどんなイヤーマフがあるかチェック/
①理学療法士監修のイヤーマフ
\理学療法士監修!/
画像引用:楽天市場
楽天の耳当て部門で3冠を獲得した商品で、
理学療法士が監修したイヤーマフ型のアイマスクです。
メインの目的は安眠サポートですが、遮音機能も備えています。
レビューでは「長時間つけても耳が痛くならない」という声がありました。
過去にイヤーマフで耳が痛くなった経験がある方には、特に向いているかもしれません。
マジックテープで装着できるので、どんな頭の形の人にもフィットしそうです。
②装着方法が選べるイヤーマフ
\気分によって装着方法が選べる!/
画像引用:楽天市場
こちらは2通りの装着方法を選べるのが特徴です。
- 耳だけ覆う
- 目も耳も覆う
「アイマスクは苦手だけど耳だけなら使えそう」という方や、その日の気分で変えたい方に向いています。
耳栓も付属しているので、イヤーマフと組み合わせることで遮音性を上げることもできます。
カラーバリエーションも豊富です。
目に当たる部分はふわふわなウール素材で、長時間つけていてもストレスがかからず睡眠の質が向上できそうです。
イヤーマフを睡眠時に使うデメリット3つ
睡眠時にイヤーマフを使うときに知っておきたいデメリットが、いくつかあります。
購入後に「思っていたのと違う…」とならないようにしましょう!
- 【デメリット①】長時間つけると頭が圧迫される感じがすることも
- 【デメリット②】枕との間でゴロゴロして気になる場合がある
- 【デメリット③】薄型のものは遮音性が下がりやすい
①長時間つけると頭が圧迫される感じがすることも
ヘッドバンド型のイヤーマフは、頭の両側から挟む構造です。
つけ始めはそれほど気にならなくても、寝ている間ずっとつけていると、
締め付け感で目が覚めたり、翌朝耳のあたりが痛かったりすることがあります。
紹介した理学療法士監修モデルは、この圧迫感を軽減することを意識した設計になっています。
②枕との間でゴロゴロして気になる場合がある
耳栓と比べてイヤーマフはどうしても厚みがあるため、
横向きで寝たときや寝返りを打ったときに、枕との間に当たる感覚が出やすいです。
「寝返り対応」と書かれている商品でも、枕の素材や体型によって感じ方が変わります。
この点が気になりそうな場合は、耳栓のほうが使いやすいかもしれません。
③薄型のものは遮音性が下がりやすい
イヤーマフの遮音性は、耳を覆うカップの厚みや密度で決まります。
寝心地を優先して薄く設計するほど、防音性能は下がるというデメリットがあります。
睡眠用のイヤーマフを選ぶときは、この点を頭に入れておくといいでしょう。
寝返りと防音を優先するなら耳栓がおすすめ
寝返りと防音を優先するなら、
正直いうと睡眠用の耳栓のほうがおすすめです。
なぜなら耳栓の方が
- コンパクト性
- 遮音性
に優れているからです。
とはいえ、付け心地の好みは人によって違うので、どちらが正解というわけでもありません。
実際、耳栓が苦手でイヤーマフのほうが使いやすいという方もいます。
迷ったときは、以下を参考に選んでみてください👇
- 寝返りのしやすさ・装着感の少なさを重視 → 耳栓
- 目も覆いたい・アイマスク代わりにも使いたい → イヤーマフ
本記事でも睡眠・防音におすすめの耳栓3選を紹介しているので、合わせて参考にしてみてください。
睡眠・防音におすすめの耳栓3選
寝返りを気にせず使いたい場合や、しっかり防音したい場合は耳栓がおすすめです。
ここでは、睡眠用として評価が高い耳栓を3つ紹介します。
①Loop Quiet 2(ループクワイエット2)
\楽天でもAmazonでも常にランキング入り/
画像引用:楽天市場
睡眠向けの耳栓でよく名前が挙がるのが「Loop Quiet 2」です。
ソフトなシリコン素材で、昼夜どちらでも使いやすい付け心地が特徴です。
電池や充電が不要なのでランニングコストもかかりません。
楽天・Amazonともに常にベスト3以内にランクインしていて、世界で1,000万個以上売れている実績もあります。
常に売れているということは
- 実際のユーザーの口コミをたくさん確認できる
- ある程度信頼が担保されている
ということですね。
耳栓で迷ったら、まずはLoop Quiet 2から始めてみることをオススメします。
\実際の口コミをみてみる/
- 楽天・Amazonのランキングで常に上位
- 世界で1,000万個以上の販売実績
- ソフトシリコン製で付け心地がよく昼夜どちらでも使える
②DJcong(ディージェーコング)
\Amazonの耳栓ランキング1位獲得!/

DJcongはAmazonの耳栓ランキングで1位を獲得した耳栓です。
上級睡眠健康指導士の推薦も受けていて信頼のある商品です。
柔らかいシリコン素材で耳にフィットするので、
寝返りをうっても圧迫感が出にくいのが特徴です。
最大26dBの遮音性能があり、いびきや生活音が気になる方にも向いています。
水洗いができるので衛生的に使い続けられるのも、毎晩使うものとしてはありがたいポイントです。
\セールになっているかチェックする/
- 寝返りしても圧迫感が出にくい設計
- 最大26dBの遮音性能
- 水洗い可能で衛生的
③Loop Switch 2(ループスイッチ2)
\電池不要で遮音レベルを3段階に切り替えできる!/
画像引用:楽天市場
Loop Switch 2は、
電池を使わずに手元のスイッチで遮音レベルを3段階に切り替えられる耳栓です。
会話などに必要な音はそのまま聞こえつつ気になる騒音をカットする仕組みで、
日中の作業中から就寝時まで使い回せます。
例えば、
- 昼はレベルを低くして、雑音をシャットアウトしながら集中
- 夜は遮音レベルを上げて静かな環境を作る
なんてことが可能です。
「自分の耳に合うかな?」という心配も不要で、
4サイズのイヤーチップが付属しているので自分に合うサイズを選べます。
日常の騒音で疲れている人、
集中したい時間がある人にはおすすめの商品です。
\セールになっているかチェックしてみる/
- 電池不要で遮音レベルを3段階に切り替え可能
- 必要な音はそのままに、不快な騒音だけをカット
- 4サイズのイヤーチップ付属で自分の耳に合わせられる
【番外編】イヤーマフとノイズキャンセリングどっちがいい?
「ノイズキャンセリングのイヤホンがあるから、それで代用できないか」と考えている方もいるかもしれません。
結論として、睡眠中に使うならノイズキャンセリングはあまりおすすめしません。
ノイズキャンセリングは、常に逆位相の音波を発生させて騒音を相殺する仕組みです。そのため、長時間使用すると耳の圧迫感や聴覚の疲れにつながる可能性があります。
睡眠中の遮音には、物理的に音を遮るイヤーマフや耳栓のほうが向いています。
- イヤーマフ
- 耳栓
上の2つから選ぶのがよいでしょう。
寝返りが打てるイヤーマフ(防音あり)のまとめ
本記事では寝返りが打て、防音もできるイヤーマフと耳栓を紹介しました。
本記事のポイント👇
- 寝返りと防音が目的なら耳栓の方がおすすめ
- 顔を覆うタイプが希望ならイヤーマフ
- ノイキャンのイヤホンは睡眠におすすめしない
睡眠の質は、翌日のコンディションに直結します。
自分に合った防音グッズを見つけて、快適な睡眠環境を整えてみてくださいね。
